03/14/2012(Wed)
拙ブログに来た下さったみなさま(1人2人、なんかじゃなく、たっくさんいらっしゃるんですよね)…更新滞っておりまして申し訳ありません!!いろいろ書きたいものはあるのですが、こういうのは別にブログ形式じゃなくていいかな、と思ったら全てがストップしてしまいました…いずれもっとスマートな方法で、と思っています。
←私のツイッターでの呟き、ブログの左側に設置しました。
ここより運営規則ゆるめで本音炸裂トークをしておりますので
よろしければお越し下さい!
mako a.k.a. kahvikisu
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05/01/2010(Sat)
rosetti
5月1日、フィンランドのメーデーはVappuと言います。
この日はシマやティッパレイパ・揚げドーナツなどを食べてお祝いしますが、もうひとつ、Rosetti (wikipedia)(ロセッティ)という揚げ物を作るおうちもあるんですよ。
※vappuの料理についてはこちらもドウゾ→vappu関連記事
これ、多分スウェーデンとかから入ってきた習慣だと思うんですよね。ウチの家系はどちらかというとフィンランドの東側が多くてスウェーデンの血が入ってないらしく(!?)自家製ロセッティを作ったことはなかったのですが、今年はとうとう焼き印みたいなロセッティを作る道具を買ったので、試してみました。
これは、日本ではなかなか手に入らない道具だと思うので、詳しい作り方は載せませんが代わりにフィンランド語のレシピページにリンク張ります。google翻訳で英語にしてみましたがあまり正しく翻訳されてない・・・でもだいたいこんな感じ、ということで(笑)。
ちなみにわたしは別の本のレシピを参考に、卵2個、シマを大さじ2杯くらい生地に加えて作りました。

ちなみに裏はこんな感じです:

Rosettiは形の可愛さと、薄ーい焼き上がりのサクサク感がおいしくて、昨日50枚ほど焼きましたがもうちょっとしか在庫がない位。毎年道具を買おうか悩んでいたけど、今回思いきって買って良かった!
ではみなさん、よいメーデーを!
この日はシマやティッパレイパ・揚げドーナツなどを食べてお祝いしますが、もうひとつ、Rosetti (wikipedia)(ロセッティ)という揚げ物を作るおうちもあるんですよ。
※vappuの料理についてはこちらもドウゾ→vappu関連記事
これ、多分スウェーデンとかから入ってきた習慣だと思うんですよね。ウチの家系はどちらかというとフィンランドの東側が多くてスウェーデンの血が入ってないらしく(!?)自家製ロセッティを作ったことはなかったのですが、今年はとうとう焼き印みたいなロセッティを作る道具を買ったので、試してみました。
これは、日本ではなかなか手に入らない道具だと思うので、詳しい作り方は載せませんが代わりにフィンランド語のレシピページにリンク張ります。google翻訳で英語にしてみましたがあまり正しく翻訳されてない・・・でもだいたいこんな感じ、ということで(笑)。
ちなみにわたしは別の本のレシピを参考に、卵2個、シマを大さじ2杯くらい生地に加えて作りました。

ちなみに裏はこんな感じです:

Rosettiは形の可愛さと、薄ーい焼き上がりのサクサク感がおいしくて、昨日50枚ほど焼きましたがもうちょっとしか在庫がない位。毎年道具を買おうか悩んでいたけど、今回思いきって買って良かった!
ではみなさん、よいメーデーを!
04/05/2010(Mon)
流し台まわり
こんにちは!こちらはイースター休暇の4連休の最終日です。
今回は、他のフィンランドの方々のブログとも相当重なってしまうんですが・・・。
フィンランドの平均的なシンク(流し台)まわりの様子を紹介します。
(実は前から写真だけ撮っておいて文を書き忘れてたんです
)
これがうちのシンク。前の住人がリフォームしたようで、キッチンは'80~'90年の匂いがします(笑)
ちなみに、シンクの高さは90cm。
日本のシンクは80cm~が多いですよね?日本に里帰りしたときなど、ちょっとキッチンに立ってるだけで「背中にくるな~」って思ってしまいますが、こちらではその問題がないです。
これって、料理や洗い物をしようという意欲にかかわるんじゃないかと思うんだけど・・・。
そして、シンク上の扉の内側は、食器類の水切り用の棚になっています。水切りカゴがいっぱいあるような感じ。もし日本のキッチンもこうだったらあっという間に扉などがカビるんじゃないかと思うけど(笑)、こちらは乾燥しているので大丈夫で、便利です。
わたしは料理の道具ばかり入れていますが、ある親戚は、2人暮らしの全食器をキッチンシンク上の棚にしまい、それで足りています。収納力もなかなかあります。
あと、シンクが2つあるというのも典型的なこちらのスタイル。大きいものを洗うときちょっと狭いけど、2カ所を使い分けられるメリットの方が多くて慣れました(笑)
たとえば、片方で洗い物、片方ですすぎ。すすいだ食器をしばらくそのままシンクに置いといて、大雑把に水切りできたら上の棚に移動して乾燥させたりしています。
他には、片方で野菜の皮むき、片方で茹で汁の湯きり、とか。
便利でしょう~!
今回は、他のフィンランドの方々のブログとも相当重なってしまうんですが・・・。
フィンランドの平均的なシンク(流し台)まわりの様子を紹介します。
(実は前から写真だけ撮っておいて文を書き忘れてたんです
)
これがうちのシンク。前の住人がリフォームしたようで、キッチンは'80~'90年の匂いがします(笑)ちなみに、シンクの高さは90cm。
日本のシンクは80cm~が多いですよね?日本に里帰りしたときなど、ちょっとキッチンに立ってるだけで「背中にくるな~」って思ってしまいますが、こちらではその問題がないです。
これって、料理や洗い物をしようという意欲にかかわるんじゃないかと思うんだけど・・・。
そして、シンク上の扉の内側は、食器類の水切り用の棚になっています。水切りカゴがいっぱいあるような感じ。もし日本のキッチンもこうだったらあっという間に扉などがカビるんじゃないかと思うけど(笑)、こちらは乾燥しているので大丈夫で、便利です。わたしは料理の道具ばかり入れていますが、ある親戚は、2人暮らしの全食器をキッチンシンク上の棚にしまい、それで足りています。収納力もなかなかあります。
あと、シンクが2つあるというのも典型的なこちらのスタイル。大きいものを洗うときちょっと狭いけど、2カ所を使い分けられるメリットの方が多くて慣れました(笑)
たとえば、片方で洗い物、片方ですすぎ。すすいだ食器をしばらくそのままシンクに置いといて、大雑把に水切りできたら上の棚に移動して乾燥させたりしています。
他には、片方で野菜の皮むき、片方で茹で汁の湯きり、とか。
便利でしょう~!
03/31/2010(Wed)
白身魚のタラコクリーム煮
このブログはフィンランドの料理を日本語でという趣旨なのですが、とくに乳製品や、魚関係は日本にないものが多く、紹介できないものが多いのが少し残念・・・。
でも、今回はそのような守備範囲外(笑)を敢えて紹介します。フィンランドにお住まいなら材料が揃っていて、素早くできて助かる、白身魚のクリーム煮。
・・・実は先日雑誌にでていたレシピを元にしていますが、簡単でおいしかったのでシェアしたいなと思って。

Kalleというチューブは普通パンの上にトッピングするか、日本人の皆さんならスパゲッティに和えて「なんちゃってタラコスパ」に利用されてる方も多いのではないかと思いますが・・・魚卵系チューブはturska(大西洋マダラ)のタラコなどが原料なので、魚もTurskaにすれば「親子クリーム煮」になりますね!
かなりの塩分が入ってるけど・・・単品ではなく、茹でただけのジャガイモに絡めて食べるものだから、しょっぱ目でいいと思います。
トッピングの黄色と緑がなんとなくイースター風でこの時期いい感じ?
それではHyvää Pääsiäistä!(よいイースターを!)
でも、今回はそのような守備範囲外(笑)を敢えて紹介します。フィンランドにお住まいなら材料が揃っていて、素早くできて助かる、白身魚のクリーム煮。
・・・実は先日雑誌にでていたレシピを元にしていますが、簡単でおいしかったのでシェアしたいなと思って。

白身魚のタラコクリーム煮4人分
サイコロ状の冷凍白身魚 2パック
《ソース》
crème fraîche 1パック
牛乳 100cc
魚のコンソメ 1/2~1個
KALLEチューブ 大さじ4
《トッピング》
固ゆで卵 2個
ポロネギ 約5cm
《つけあわせ》
茹でたジャガイモ、またはマッシュポテト 適量
作り方
1.トッピング用の卵は固ゆでにして、細かく刻んでおく。ポロネギは薄切りに。
2.浅めの鍋にソースの材料を全て入れて、火にかける。
3.沸騰してきたら魚を入れて、再沸騰したら吹きこぼれないように弱火にし、フタをして5分煮込む。
4.フタを開けて、トッピングの卵とネギを散らしてできあがり。
5.つけあわせのポテトにソースを絡めながら召し上がれ!
オリジナルはこちら:
"Kallen kerkeä kalapata"
Toivekoti & puutarha 2/2010号より
Kalleというチューブは普通パンの上にトッピングするか、日本人の皆さんならスパゲッティに和えて「なんちゃってタラコスパ」に利用されてる方も多いのではないかと思いますが・・・魚卵系チューブはturska(大西洋マダラ)のタラコなどが原料なので、魚もTurskaにすれば「親子クリーム煮」になりますね!
かなりの塩分が入ってるけど・・・単品ではなく、茹でただけのジャガイモに絡めて食べるものだから、しょっぱ目でいいと思います。
トッピングの黄色と緑がなんとなくイースター風でこの時期いい感じ?
それではHyvää Pääsiäistä!(よいイースターを!)
tags:
KALLE
02/21/2010(Sun)
簡単すぎるライ麦パン

フィンランドでは、「色の濃いパン」の種類がとても豊富!
白いパンも好まれてはいるけれど、ライ麦率が高い酸っぱめ&固めのパンのほうがまだまだ主流だと思うし、我が家でも和食や中華で無い限りほぼ毎日食べています。
そして、ライ麦が申し訳程度にしか入ってない日本のライ麦食パンとはまったく別モノの、「がっつり」ライ麦の味がするフィンのライ麦パンは、鉄分が取れるというメリットもあり、鉄サプリで必ずお腹がいたくなるわたしには有り難い食品でもあります。
本来、ライ麦パンはtaikinajuuriという「パン種」を使って作るもの。木の容器で生地をこね、使い終わった容器を洗わないことによって自家酵母を育てるのですが、それはちょっと敷居が高い・・・普段は、市販品ばかり食べているわたしですが、今回はわたしが唯一自信を持って作れる「簡単すぎるライ麦パン」のレシピを公開したいと思います。
これは、パンなのに、ハカリや温度計が不要でとても簡単。
ハカリで重さを量る代わりに計量カップで体積を量り、温度計のかわりに手指で温度を確認するだけ。
失敗できません(笑)
ただこのパン、翌日固くなってしまうんですけどね・・・
でも、翌日固くなるのはどこのメーカーのライ麦パンでも同じこと。柔らかいパン好きの日本人にはちょっと固いかな(失敗かな)?と思えても、フィンランド人は問題なく食べているので、やはり結論としてフィンランド人の口にはこういう固いパンが合うんだ、ということなんですね~。
このパンを、さらに半分の薄さになるようにスライスし、サーモンなどをトッピングしたらフィンランドらし~い食卓になりますよ!サーモンスープなどといっしょに召し上がってください!
【詳しいレシピはコチラ】